1997年にはもう、人の背丈を越えるほどになり、現在では数mの大きな木になっています。こうなると林床には、日の光は全く届かず、林床では貧弱なウスバサイシンしか見ることが出来ません。もちろん、ヒメギフチョウの飛翔は全く観察できません。